『TECTURE AWARD 2025』にて、「窓辺の家」がロングリストに選出されました。本アワードは、建築メディアTECTUREが主催する建築賞で、今回、審査員の一人である赤松佳珠子さんよりコメントをいただきました。「窓辺の家」は、古民家の改修から生まれた別荘です。山あいに佇む大屋根の古民家を読み解きながら、その空間の奥行きや光のあり方を手がかりに、新しい居場所を重ねていくことを試みました。赤松さんのコメントでは、窓辺のヒューマンスケールや、古民家の空間を丁寧に読み解いた点、風景を引き込む窓辺のあり方について触れていただいています。設計の意図をこのような言葉で受け取っていただけたことを、とても嬉しく思います。作品の詳細は、TECTUREのウェブサイトに掲載されています。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
