北村が関わるOKAAAでの活動として、東池袋のアパートを小さなギャラリーへと転用する計画が進行中です。既存の骨組みや素材の痕跡を手がかりに、新たな展示空間を検討しています。

『How Buildings Learn』を読む #1
『How Buildings Learn』を読みながら、気になった話を少しずつ整理していくシリーズ。今回はその第1回として、同じ設計から始まった建物が、時間の中で異なる姿へと分岐していく話。

「ひき・びき・ぴき」から建築の形式を考える
建築における「形式」と、その逸脱のバランスについて考えた文章です。日本語の「1匹・2匹・3匹」という数え方を手がかりに、ルールを守ることと、そこから少しずれることの面白さを建築に重ねてみました。

AI時代の建築家
AIの進化によって、建築の設計や施工のプロセスは大きく変わり始めています。設計の現場で感じている実感を手がかりに、AI時代における建築家の役割について考えてみました。

『住宅建築』2026年4月号に「重なりの家」が掲載されました
『住宅建築』2026年4月号に、設計を担当した「重なりの家」が掲載されました。連載「次代の建築家」にて取り上げていただいています。

「窓辺の家」がTECTURE AWARD 2025 ロングリストに選出されました
古民家改修の住宅「窓辺の家」が『TECTURE AWARD 2025』ロングリストに選出。審査員・赤松佳珠子さんからコメントをいただいています。

亀岡「Bricoyage U35 農小屋コンペ」二次公開審査(奨励賞)
亀岡市で開催された「Bricoyage U35 農小屋コンペ」二次公開審査に参加し、奨励賞をいただきました。提案「かんな屑の小屋 ― 森と光の旅」と審査の様子を紹介します。

TimeCraft
Time Craft は、古道具を通して建築を考えるプロジェクトです。

Material Assembly
京都・亀岡の倉庫に集まった木材を手がかりに、素材の循環から新しい形の可能性を探るプロジェクト。建築家と大工が協働し、家具や建築を手がかりにしながら、素材から生まれる次の形を探っています。

Architects of the year 2025 出展
このたび、代表の北村拓也が「Architects of the year 2025」に選出されました。 北村拓也と太田裕通によるデザインユニット「OKAAA」として出展します。 下記が展覧会の概要です。 お近くにお越しの際はぜひご覧いただければ幸いです。 ■アーキテクツ・オブ・ザ・イヤー2025 開催期間 / 2025年 10月25日(土)-11月8日(土)12時-18時、11月9日(日) 12時-16時 会場 / 日本橋の家...

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