施工風景 ”シナベニア仕上”
25.01.2024
内装のシナ仕上を行っています。 シナは木材の樹種で、今回はシナ合板t4-6程度を壁の仕上に使用しています。 比較的安価ながら、木目や色が綺麗です。 下地は石膏ボード、角はトメ、 目地は突きつけで角を落とすだけとしています。 900x1800までで割り付けると流通材で対応可能です。

17.01.2024
古民家の改修プロジェクト「窓辺の家」の解体工事がはじまりました。 写真は既存の古民家の床を解体している様子です。 床下空間が見えています。 既存の基礎や柱の状態をチェックし、補強の方針などを大工さんと話しあいました。 古い建物なので、次の工事で柱の水平垂直を正しく合わせていきます。

武蔵野大学 建築学演習講評会 ゲストクリティーク
08.01.2024
武蔵野大学工学部デザイン学科の建築学演習講評会にて、代表の北村がゲストクリティークを行いました。 大学の建築学演習として下記の2課題が設定され、 課題に対する提出物として、取り組んだ学生が展示を行っています。 「育てる建築都市デザイン・スタジオ Collective Homesphere 想いとカタチが集合する未来」 「あわいプロジェクト後期 for them/ with...


25.12.2023
来年竣工の住宅「house N」の現地確認を行いました。施主様と工事会社様と一緒に内部の完了検査をしています。天気も良く、2階からは琵琶湖の先まで広がる景色が見えました。とても気持ちの良い空間です。

01.11.2023
蔵のある古民家の改修計画がスタートしました。敷地周辺の豊かな自然や、古民家の味わいを生かした改修計画を行います

17.10.2023
まちの魅力は人々の営みが重なって立ち現れるところにある。写真はイタリアのヴェッキオ橋である。石造りの橋は1345年のもので、その上に回廊や商店が増築されている。歴史的にも、構造的にも、用途的にも重なりがある。その結果として独特の形をしており、人々を魅了する場所となっている。このような構造をヒントに、重なりの魅力を持った建築をつくりたい。

18.09.2023
ボーリング調査で採取された試料です。調査はハウス技研通商株式会社へ依頼しました。ボーリング調査の中で、地盤の硬軟や締まり具合の判定をする試験を行います。その際に採取された土の試料は瓶につめて、土質標本として提出されます。



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